2008年 01月 18日 ( 2 )

目黒のおいしいお店

JR目黒駅から徒歩圏内、僕ら夫婦にとって、味と値段のバランス、店の雰囲気、サービス、営業時間もひっくるめた総合点で「もしなくなったら、とても悲しい」お店。僕がケチなこともあり、安い・高いに関わらずコストパフォーマンスの良さ重視。こういうお店があるから目黒を離れられない。いつもお世話になってます。

すし処「佐藤」
もう10年近くも前に会社の上司に連れてこられて感激し、その後、今の家を探してて偶然このお寿司屋さんのそばの物件に住む事に。というわけで我が家から一番近い最高の寿司屋。新鮮なネタの味はもちろん、威勢のいい大将が時折タイミングよく出してくれる数々の珍味、つまみがこれまた絶妙。行く度に満足度がとても高い、最寄りの「ご褒美」店。

やきとり「鳥芳」
ここに挙げたお店の中で、頻度では一番かもしれない。とにかく安くておいしい。ここのレバーは絶品。ママの人柄や店員さんのフレンドリーさも魅力で、狭い店内はほぼ毎日来ている常連さんであふれている。道を挟んで反対側にも息子さんによる2号店もあり、混んでるときはこちらへ。

焼鳥「鳥彦」
先の「鳥芳」よりも若干高級系。落ち着いた店内でたまにはコースで焼鳥を食べるのもいい。もちろん、どれもおいしいし、番外だが炭火で焼いたトーストもおいしい。

とんかつ「大宝」
駅前にある老舗の有名店もサービスや店の風格的には好きだけど、肝心のとんかつの味としては断然こちらが好き。家庭的な雰囲気もいい。それにしても、目黒にはここの他、三田通りにある「天竜」、駅前地下にあるとんかつ屋もかなり捨てがたく、なにげに「とんかつ激戦区」でもある。

横浜家系ラーメン「黒」
ラーメン屋がひしめく目黒の中で、最終的には僕はここばかりに通ってます。何度食べても飽きない豚骨ベースのスープと豊富なトッピング、チャーシューご飯がうれしい。

ラーメン「ZERO」
2009年頃?にできて自分の中では一気に上記の「黒」より、こっちへ行くことが多くなったのは自分の年齢のせいもあるかもしれない。「ZERO」とは調味料を一切使っていないところから。魚介類のだしをだけで、さっぱりとしながら複雑で芳醇な味。添えられたゆずや、チャーシューも上品でおいしい。オープンして1年以上経った今もたまに行列があるので、ランチタイムを外した方が無難かも。

イタリアン「サンタンジェロ」
こちらも深夜(朝4時くらい?)までやっていて、しかもちゃんとしたおいしいイタリアンが食べられる貴重なお店。気さくで駄洒落連発のマスターを中心に常連さん多し。年に一度のマスター主催による常連さんを集めた花見は、目黒川沿いで毎年午後から夜遅くまでどんちゃん騒ぎ。ワイン数十本つまみ、みんなの持ち寄りの他、すべて店のおごりという太っ腹。ひとりでもふらりと行ける目黒になくてはならないお店。

闇市倶楽部
朝五時までやっているのがうれしいホルモン焼きのお店。最初に出てくるキャベツサラダもヘルシーでとってもうれしい。

焼肉「翠苑」
おいしい焼肉屋は色々行ったけど、ここの肉はほんとおいしい。変にお洒落ではなく、いわゆる焼肉屋という雰囲気がおちつける。店が広いので急でも意外と空いてるのも魅力。厚切り牛タンが絶品なほか、夫婦でよく頼むのは○○牛の3点セットなど。

ステーキ「B&M」
安くておいしいステーキが食べられる若者&ファミリー向けステーキ店。オプションでつけられるポテトの盛り合わせと一緒にするとお腹がはちきれそうになるが、この値段で、この柔らかいステーキは時折、無性に食べたくなる。

そば「川せみ」
手打ちのそばと酒のつまみ。昔はそば屋=居酒屋だったことを思い出させる。目黒界隈のそば屋では一番おいしいと思う。ランチの天せいろ定食などコストパフォーマンスも高し。
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by 98graham | 2008-01-18 17:55 | 食 FOODS

旅行術

1 何処へ行こうと、初めての土地だと自分に言い聞かせること。
2 どんな経験でも、旅人を豊かにする素材であることを忘れるな。
3 都市を見る最良の方法は「目的もなくさまようこと」(E・M・フォスター)にある。
4 他の人が行くからといって、見に行ったりしない。
5 カメラではなく、スケッチブックを持って行こう。
6 バスツア−に参加することを恥ずかしがるな。
7 一人で旅をしよう。

アラン・ド・ボトン『旅する哲学』より
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by 98graham | 2008-01-18 17:39 | 旅 TRAVEL