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自殺として終わった事件リスト
・東京、男性 - 口の中に靴下を入れたままガムテープで口を塞ぎ、両手を後ろで手錠により拘束し左手には手錠の鍵を持ち玄関内で衣服の乱れもなく窒息死した記者。 ・大阪、社長 - 全身をロープと粘着テープで縛って、ビル屋上の鉄柵を飛び越えた。 ・千葉、少年 - 全身をロープと手錠で縛って、柵に囲われた線路に飛び込み。 ・東村山市議 - 逆立ちしてマンションの窓際まで、指でひきずった跡をつけながら歩行、足から手すりにぶら下がり、空中で方向転換して50cmの隙間に向けて飛行。 ・沖縄、社長 - 全身をめった刺しにして自殺。背中や手の甲もきちっと刺してあった。血の跡ひとつつけずに非常ボタンを押した。 ・茨城、おばさん - 首吊りしたあと歩いて川に入り息を止めて自殺。気管には水なし。 ・熊本 - 某病院主要関係者を乗せ、峠道を時速80キロで、ガードレールのわずかな隙間をタイヤ痕ひとつ残さない絶妙な運転テクニックですり抜けて50m下へダイブ。 ・福岡、高校生 - 400kgの重しを抱いて海に飛び込む。 ・千葉 - 首吊りをしてからわざわざ飛び降り自殺。死因は飛び降りではなく窒息。 ・名古屋 - 車で首吊りをしようとして首を切断。しかし、首がないまま駐車、車庫入れをこなす。 ・大阪 - 歩道橋から飛び降り自殺するも、なぜか歩道橋から45メートル離れた路上で発見される。 いとうせいこう
インタビュー ルーカス・バデキ・バルコ 幅允孝 田中杏子 箭内道彦 米原康正 菅付雅信 赤田祐一 鈴木芳雄 『記憶に残るブック&マガジン』より しばらく後に本を出版することになっているので、
最近はその中身をつくっているのだけど「本」って、 いくつか(たいてい)決まった細かい要素があるんですね。 そんな本を構成している要素を挙げてみます。 ・表紙 これが無い本はあり得ないですね。ちなみにこの表紙を作ることを「装丁」と言うらしく、中身のデザインは「本文のデザイン」と言うらしいです。言うまでもなく、本の第一印象を決める重要な部分。 ・帯表 よく色んな人が扇情的な事を書いたりしている部分。売上げに影響大らしい。僕はなぜかここ数年、自分で買った本の帯をすべて集めたりもします。 ・表紙裏ソデ部分 何も書いて無い場合もありますが、たいていは内容の紹介か、著者紹介。どんな人が書いているのかをチェック。 ・本文 あんこの部分。当然ですが、これが悪ければ、本としてはどうしようもない。 ・謝辞 「まえがき」や「あとがき」の中に含まれている場合もありますが、お世話になった方々にお礼を言う部分。たいてい読み飛ばす部分でもあります。 ・著者紹介 写真付きの場合とそうでない場合がありますね。僕の場合、知らない作家の場合は必ずチェックする部分です。 ・奥付 発行日とか著者、出版社などを改めて事務的に書いてる部分ですね。 ・裏表紙ソデ部分 ここに著者プロフィールか、内容の紹介がある場合も。何もない場合も。 ・裏表紙 表紙の続きの場合もありますが。まぁ、読み終わって本を閉じて余韻を味わったりすることもあります。 JR目黒駅から徒歩圏内、僕ら夫婦にとって、味と値段のバランス、店の雰囲気、サービス、営業時間もひっくるめた総合点で「もしなくなったら、とても悲しい」お店。僕がケチなこともあり、安い・高いに関わらずコストパフォーマンスの良さ重視。こういうお店があるから目黒を離れられない。いつもお世話になってます。
すし処「佐藤」 もう10年近くも前に会社の上司に連れてこられて感激し、その後、今の家を探してて偶然このお寿司屋さんのそばの物件に住む事に。というわけで我が家から一番近い最高の寿司屋。新鮮なネタの味はもちろん、威勢のいい大将が時折タイミングよく出してくれる数々の珍味、つまみがこれまた絶妙。行く度に満足度がとても高い、最寄りの「ご褒美」店。 やきとり「鳥芳」 ここに挙げたお店の中で、頻度では一番かもしれない。とにかく安くておいしい。ここのレバーは絶品。ママの人柄や店員さんのフレンドリーさも魅力で、狭い店内はほぼ毎日来ている常連さんであふれている。道を挟んで反対側にも息子さんによる2号店もあり、混んでるときはこちらへ。 焼鳥「鳥彦」 先の「鳥芳」よりも若干高級系。落ち着いた店内でたまにはコースで焼鳥を食べるのもいい。もちろん、どれもおいしいし、番外だが炭火で焼いたトーストもおいしい。 とんかつ「大宝」 駅前にある老舗の有名店もサービスや店の風格的には好きだけど、肝心のとんかつの味としては断然こちらが好き。家庭的な雰囲気もいい。それにしても、目黒にはここの他、三田通りにある「天竜」、駅前地下にあるとんかつ屋もかなり捨てがたく、なにげに「とんかつ激戦区」でもある。 横浜家系ラーメン「黒」 ラーメン屋がひしめく目黒の中で、最終的には僕はここばかりに通ってます。何度食べても飽きない豚骨ベースのスープと豊富なトッピング、チャーシューご飯がうれしい。 ラーメン「ZERO」 2009年頃?にできて自分の中では一気に上記の「黒」より、こっちへ行くことが多くなったのは自分の年齢のせいもあるかもしれない。「ZERO」とは調味料を一切使っていないところから。魚介類のだしをだけで、さっぱりとしながら複雑で芳醇な味。添えられたゆずや、チャーシューも上品でおいしい。オープンして1年以上経った今もたまに行列があるので、ランチタイムを外した方が無難かも。 イタリアン「サンタンジェロ」 こちらも深夜(朝4時くらい?)までやっていて、しかもちゃんとしたおいしいイタリアンが食べられる貴重なお店。気さくで駄洒落連発のマスターを中心に常連さん多し。年に一度のマスター主催による常連さんを集めた花見は、目黒川沿いで毎年午後から夜遅くまでどんちゃん騒ぎ。ワイン数十本つまみ、みんなの持ち寄りの他、すべて店のおごりという太っ腹。ひとりでもふらりと行ける目黒になくてはならないお店。 闇市倶楽部 朝五時までやっているのがうれしいホルモン焼きのお店。最初に出てくるキャベツサラダもヘルシーでとってもうれしい。 焼肉「翠苑」 おいしい焼肉屋は色々行ったけど、ここの肉はほんとおいしい。変にお洒落ではなく、いわゆる焼肉屋という雰囲気がおちつける。店が広いので急でも意外と空いてるのも魅力。厚切り牛タンが絶品なほか、夫婦でよく頼むのは○○牛の3点セットなど。 ステーキ「B&M」 安くておいしいステーキが食べられる若者&ファミリー向けステーキ店。オプションでつけられるポテトの盛り合わせと一緒にするとお腹がはちきれそうになるが、この値段で、この柔らかいステーキは時折、無性に食べたくなる。 そば「川せみ」 手打ちのそばと酒のつまみ。昔はそば屋=居酒屋だったことを思い出させる。目黒界隈のそば屋では一番おいしいと思う。ランチの天せいろ定食などコストパフォーマンスも高し。
1 何処へ行こうと、初めての土地だと自分に言い聞かせること。
2 どんな経験でも、旅人を豊かにする素材であることを忘れるな。 3 都市を見る最良の方法は「目的もなくさまようこと」(E・M・フォスター)にある。 4 他の人が行くからといって、見に行ったりしない。 5 カメラではなく、スケッチブックを持って行こう。 6 バスツア−に参加することを恥ずかしがるな。 7 一人で旅をしよう。 アラン・ド・ボトン『旅する哲学』より 1.大きな愛や仕事には大きなリスクがつきものだということを考慮にいれなさい。
2.あなたが勝利を失っても、そこから学んだことを失わないようにしなさい。 3.あなた自身を敬う気持ち、他の者を敬う気持ちを持ち、あなたの行動に責任を持ちなさい。 4.あなたが欲しいものを得られないということは時としてすばらしい幸運のめぐり合わせであることを忘れないように。 5.適切にルールを破る方法を見つけるためにルールを学びなさい。 6.小さないさかいが尊い友情関係を傷つけることを放っておかないように。 7.あなたが間違いを犯したことに気づいたときには、それを正すための手を即座に打ちなさい。 8.毎日いくらかの時間は一人で過ごしなさい。 9.変わることに寛容であっても自分自身の価値観を失わないように。 10.沈黙は時として最高の解答だということを忘れないように。 11.良き真実の生を生きなさい、そうすればあなたが年を経て振り返ったときに、あなたは再びそれを楽しむことが出来るでしょう。 12.家庭での愛にあふれた雰囲気はあなたの暮らしの基盤となるものです。 13.好きな人と口論になったときに、現在の状況だけについて問いなさい、過去のことは持ち出さないように。 14.あなたの知識を分け与えなさい、それが不死に達する道です。 15.地球を優しく扱いなさい。 16.1年に1度は以前にあなたが行ったことのない所に行きなさい。 17.最高の人間関係とはお互いを愛する気持ちのほうが、お互いを必要とする気持ちよりも勝るものであるものだというこを忘れないように。 18.あなたが成功を得るために諦めなくてはならなかった物によってあなたの成功を判断しなさい。 19.愛と料理には奔放に当たりなさい。 アメリカ国内で発生する二酸化炭素の約3分の1は、自動車やトラックや飛行機から排出されています。ここでは交通手段の利用から生じる二酸化炭素を削減するために、私たちにできる簡単で実用的な対策を紹介します。
●徒歩や自転車、公共交通機関の利用などでマイカーの走行距離を減らす 毎週の走行距離数を10マイル (約16キロメートル) 減らすだけで、二酸化炭素の排出量は年間約500ポンド (約230キログラム) 減少します! ●日頃から車の整備を心掛ける 自動車の定期保守は、燃費向上と二酸化炭素の排出抑制にとても効果的です。わずか1パーセントの自動車オーナーが適切な保守整備に努めるだけで、大気中の二酸化炭素は10億ポンド (約45万トン) 近くも減少するのです。 ● 週1回の点検でタイヤの空気圧を適正に保つ 適正な空気圧で燃費は3パーセント以上向上します。ガソリンを1ガロン (約3.8リットル) 節約するごとに削減される二酸化炭素の排出量は20ポンド (約9キログラム) です。毎日の燃料効率の小さな改善が、やがては大きな違いを生むのです! ● 車を買い替える際には燃料効率の良いモデルを選ぶ 新車の燃料効率が現在の車よりも3マイル/ガロン (約1.3キロ/リットル) 高ければ、毎年3,000ポンド (約1,400キログラム) の二酸化炭素を削減できます。ハイブリッド車なら燃費は最大で60マイル/ガロン (約25キロ/リットル) 向上します! ●カーシェアリングを利用する 車は必要だけれど買いたくはない? お住まいの地域のカーシェアリング運営会社に登録すれば、ガソリン代、維持費、保険料を含む会費で自動車を利用することができます。 ●在宅勤務制度を利用する 在宅勤務で毎週の走行距離を大幅に削減できます。 ●飛行機の利用を減らす 旅客機の運航は膨大な二酸化炭素の発生を伴うため、その利用を年に1、2回減らすだけでも排出量の大幅削減に貢献できます。 一般家庭からの二酸化炭素の排出は、発電や発熱に必要な化石燃料の燃焼によるものがほとんどです。家庭内でより効率的にエネルギーを使えば、二酸化炭素の排出量を削減して光熱費を30パーセント以上も抑えることができます。 また全世界で排出される温室効果ガスの約5分の1は農業からのものであるため、毎日の食事に気をつけることでも排出削減に貢献できます。
●白熱電球を電球型蛍光灯 (CFL) に交換する CFLは従来の電球に比べてエネルギー消費を60パーセント低減します。電球を取り替えるだけで、年間約300ポンド (約140キログラム) の二酸化炭素が削減されるのです。例えばアメリカの全世帯で電球を交換すれば、900億ポンド (約4,000万トン) 以上の削減が可能です! ●冷暖房を夏は2°F (約1°C) 高めに、冬は2°F低めに設定する 家庭で消費されるエネルギーのおよそ半分は冷暖房に使われており、わずかな温度調節で年間約2,000ポンド (約910キログラム) の二酸化炭素を削減できます。 ●ボイラーやエアコンのフィルターを清掃・交換する 空気フィルターを掃除するだけで、年間約350ポンド (約160キログラム) の二酸化炭素を削減できます。 ●タイマー機能のついたサーモスタットを設置する タイマー設定で就寝中は冷暖房を弱めて使用すれば、年間100ドルの光熱費を節約できます。 ●電気製品を購入する際には省エネルギー対応モデルを選ぶ 製品に貼られたエナジースターラベル (省エネルギー基準ラベル) を確認して、最もエネルギー効率の良いものを選びましょう。現在アメリカ国内で使用中の家電品を全て最新の省電力モデルに切り替えれば、年間1億7,500万トンの二酸化炭素を削減できます! ●給湯装置を断熱布で覆う これだけで年間1,000ポンド (約450キログラム) の二酸化炭素を削減できます。サーモスタットを120°F (約50°C) 未満に設定すれば、更に550ポンド (約250キログラム) の削減が可能です。 ●お湯をなるべく使わない お湯を沸かすには大量のエネルギーが必要です。節水シャワーヘッドを取り付けたり (年間350ポンド (約160キログラム) の二酸化炭素を削減) 、洗濯には水やぬるま湯を使ったり (年間500ポンド (約230キログラム) を削減) してお湯の使用量を減らしましょう。 ●乾燥機の代わりになるべく物干し台を使う 1年の半分は洗濯物を空気乾燥させるようにすれば、700ポンド (約320キログラム) の二酸化炭素を削減できます。 ●使っていない電気製品のスイッチを切る 使っていないテレビやDVDプレーヤー、ステレオ、パソコンなどのスイッチを切るだけで、年間数千ポンド (1,000ポンド=約450キログラム) の二酸化炭素を削減できます。 ●使っていない電気製品のプラグを抜く ヘアドライヤーや携帯電話の充電器、それにテレビなどはスイッチを切っていてもエネルギーを消費します。しかもディスプレイ・クロックやメモリーチップを常時作動させるために必要なエネルギーは、国内で消費されるエネルギー全体の5パーセントを占め、毎年1,800万トンもの炭酸ガスを大気中に排出しているのです! ●食器洗い機は容量一杯にして省エネルギー設定で使用する これで年間100ポンド (約45キログラム) の二酸化炭素を削減できます。 ●家屋の気密性を高める 壁や天井に断熱処理を施すことで、暖房費を25パーセント抑えるとともに年間2,000ポンド (約910キログラム) の二酸化炭素を削減できます。コーキング (目詰め) を行えば、更に年間1,700ポンド (約770キログラム) の削減が可能です。 ●家庭でのリサイクルを心掛ける 家庭で発生するゴミの半分をリサイクルすれば、年間2,400ポンド (約1,100キログラム) の二酸化炭素を削減できます。 ●再生紙利用商品を購入する 再生紙は製造にかかるエネルギーが70パーセントから90パーセント少なく、また世界各地での森林の消失を防ぎます。 ●木を植える 一本の木は生涯で1トンの二酸化炭素を吸収します。また木陰は空調費を10パーセントから15パーセント抑えてくれます。 ●自宅のエネルギー監査を行う 家屋の断熱性やエネルギー効率を診断する無料の監査サービスを利用しましょう。これによって光熱費を最大で30パーセント節約し、年間1,000ポンド (約450キログラム) の二酸化炭素を削減することが可能です。 ●グリーン電力に切り替える 多くの地域では、家庭で使用するエネルギーを風力や太陽光などのクリーンで再生可能なエネルギー源から作られたものに切り替えることができます。 冷凍食品ではなく生鮮食品を購入する 冷凍食品の製造には10倍以上のエネルギーが消費されます。 ●地元の農産物直売所(ファーマーズ・マーケット)を支援する 農産物直売所(ファーマーズ・マーケット) を利用すれば、農産物の栽培や輸送に必要なエネルギーを5分の1抑えることができます。 ●できるだけ有機食品を購入する 有機土壌は、従来型農地よりもはるかに大量の二酸化炭素を取り込んで蓄積します。私たちが食べるトウモロコシや大豆を全て有機栽培にすれば、大気中の二酸化炭素は5,800億ポンド (約2億6,000万トン) も減少するのです! ●過剰包装商品を購入しない ゴミを10パーセント減らすと、1,200ポンド (約540キログラム) の二酸化炭素を削減できます。 ● 肉料理を少なくする メタンは2番目に深刻な温室効果ガスですが、その最大の排出源の一つが家畜牛です。草の飼料と複数の胃袋が生み出すメタンガスを、牛たちはその一息ごとに発散させているのです。 ・自然を愛し、自然破壊を非常に懸念している。
・地球規模の問題を意識し、こうした問題に対しては、例えば経済成長の抑制といった動きが起きることを期待している。 ・環境保護や地球温暖化防止のために使われるのであれば、今より多くの税金を払ったり高額な商品を買ったりする。 ・人間関係を広げ、育てていくことはとても大切だ。 ・他人を助けたり、他人のユニークな素質を引き出すことはとても大切だ。 ・一つ以上のボランティア活動をしている。 ・内面的な成長を非常に重視している。 ・政治と宗教は結びつくべきではないが、生活の中での精神性や宗教的要素はこれからもっと大切になってくると思う。 ・職場での男女平等はもっと推進されるべきで、職場や政治の場でより多くの女性リーダーが登場すべきだ。 ・世界中の暴力や女性・子どもへの虐待を懸念している。 ・政治や政府支出は、子どもの教育や健康、地域の再生、持続可能な地球環境の創造に重点を置くべきだ。 ・旧来の保守派と進歩派を軸とした政治システムに満足せず、かつ勢力の弱い中間派ではない新しいあり方を見つけたい。 ・どちらかというと将来を楽観視していて、メディアから流されるシニカルで悲観的な見方は信用しない。 ・新しくより良い生活をつくり出すことに関わっていたい。 ・合理化や環境破壊、途上国の搾取など、大企業が利益を上げるためとして行っていることを懸念している。 ・家計をきちんと管理しており、無駄遣いを心配していない。 ・成功や出世、ぜいたく品を持ったり、それらにお金を使うことに重きを置く現代文化は好ましくない。 ・見知らぬ地域やそこに住む人々が好き。自分とは異なるライフスタイルを体験したり学んだりするのが好き。
場所性を強く意識した広告
アフォーダンスを意識した広告 進行中の広告 未完成な広告 終わらない広告 見えない広告 想像させる広告 考えさせる広告 人と関係を結ぶ広告 場づくりとしての広告 つながりをつくる広告 # by 98graham | 2006-05-29 15:53
<2007年>
・スペースのメディア化のプレゼン <2006年> 某ITシステム会社 同社のITソリューションを使って実際に今までにないアートビジネスの提案と、ウェブ上でのゲームも提案したが、いつうのまにか立ち消え。 <2005年> 4月 ・某ゲーム会社の6社競合企業キャンペーン。 映像作家T氏と組んだ自信作の案のプレゼン直前に、先方の施設で人身事故発生→プレゼン延期→人が死んでる場合に「楽しさ」とか言ってる場合じゃない。 7月 ・某飲料メーカーの来期キャンペーンプレゼン。 4回くらいプレゼンした後、あまりの不条理さにチーム全員で降りる。 ・某クルマ会社。 昨年、2社競合に勝って制作予定だったクルマ自体が発売中止に。 おかげで今、新しいクルマで企画やり直し中。 ・9月 某デジカメ会社(前述)。 4社競合を勝ち取ったのにCM制作を結局、休むというか降りる形に。 <2004年> ・某エンタメ会社の企業広告 7回ほどプレゼンの後、最後は先方社長に「金髪姉ちゃんが摩天楼で踊ってるのをつくってくれ」と言われて降りる。 ・某クルマ会社の企業広告 プレゼン用の案が出来上がった時点で、先方の業績悪化を理由にプレゼン自体消滅。 ・某大手ビール会社の企業キャンペーンのプレゼン 会社の各分野の精鋭スタッフで臨んだのに、いつのまにか仕事自体が消滅。どうなったんだ。 <2003年> ・某映像メーカーの新ブランドキャンペーン。 ミヤギユカリさんにイラストを描いてもらって60秒CMを10本も制作した挙げ句、突然の方針変更でお蔵入り。 ・某自動車メーカーの企業広告 プレゼン案が出来上がった時点で、業績悪化、販売に力を入れるとのことでプレゼン中止。 ・某巨大スーパーマーケットチェーン企業広告 プレゼンしたものの業績悪化により企業広告自体が中止に。 すでに買ってあったのを忘れて買って帰り、家の本棚を見て「あ!」と思う。単に忘れてたということなんだけど、そこには何か他にも無意識の共通するものがあるような気もする。
現代アート入門、松井みどり 現代アート入門、松井みどり デュシャンは語る、マルセル・デュシャン、ピエール・カバンヌ、岩佐鉄男、小林康夫訳 デュシャンは語る、マルセル・デュシャン、ピエール・カバンヌ、岩佐鉄男、小林康夫訳 壁の文学:ポール・オースター全詩集、飯野友幸訳 壁の文学:ポール・オースター全詩集、飯野友幸訳 表徴の帝国、ロラン・バルト 表徴の帝国、ロラン・バルト 空の青さを見つめていると、谷川俊太郎 空の青さを見つめていると、谷川俊太郎 言葉にのって、ジャック・デリダ 言葉にのって、ジャック・デリダ Invisible Cities, Italo Calvino Invisible Cities, Italo Calvino Conceputual Art, Tony Godfrey Conceputual Art, Tony Godfrey 田中功起は、ビデオ作品をつくっている。
田中功起は、現実に非現実を侵入させる。 田中功起は、立体やテキスト作品もつくっている。 田中功起は、気持ちいい。 田中功起は、世界の見え方を新しくする。 田中功起は、開いている。 田中功起は、大仏に似ている。 田中功起は、確信犯である。 田中功起は、国籍に囚われない。 田中功起は、今、これらのすべてであり、すべてでない。
・殆ど会社の金での都心生活(千駄ヶ谷で検討中)
・東京手当て ・昔からの友人とのネット外の交流 ・全国から来ている仲間との新たな人間関係 ・刺激 ・誘惑 ・冬に布団を干せること ・中国への出張 ・マグマのフリーズドライしたカレー ・ミニマルな生活 ・自分のペースでの仕事(多分) ・安くて旨い魚介類
・自然(カヤック・スキー・キャンプ) ・焚き火、五右衛門風呂 ・お気に入りのスープカレー ・羊蹄のおいしい水(いつも汲んできている) ・50㎡+駐車場2台分+自転車3台で¥65,000の恵まれた住環境 ・自転車通勤 ・仕事仲間、遊び仲間、勉強仲間 ・車 ・星空 ・おいしい空気 ・スローライフ ・朝もぎゆでたてのとうもろこし ・屋外での排泄 ・ごきぶりに遭遇しない安心感 3,000円
失明から子どもを守る1年分のビタミンAカプセルを625人分。または、必要最低限の文房具一式を13人分。 4,000円 下痢による脱水症から子どもの命を守る経口補水塩を545人分。または、必要最低限の文房具一式を17人分。 8,000円 肺炎から子どもの命を守る抗生物質5日分を266人分。または、4人の子どもが6種類の予防接種(ポリオ、はしか、ジフテリア、百日咳、結核、破傷風)を受けることができます。 30,000円 16人の子どもが6種類の予防接種(ポリオ、はしか、ジフテリア、百日咳、結核、破傷風)を受けることができます。または、生徒40人分の教育セットを2クラス分。 50,000円 安全な飲み水を得るための浅井戸用ポンプ、パイプ、付属品一式を3基分。生徒40人分の教育セットを4クラス分。 日本ユニセフインターネット募金
僕は映画を見てもストーリーとかエンディングよりも、その中のシーンとかスチルなイメージが記憶に残る方なんだけど、そんな中で記憶に残るがらんとした部屋のイメージを描写してみる。
●バッファロー66 薄暗いモーテルの部屋。ダブルベッド。クリスティナ・リッチと、ビンセント・ギャロがくっつきたいんだっけど、くっつけず互いに離れて寝ている…(俯瞰) ●パーマネントバケーション NY。天井の高い空っぽの部屋。白い壁と天井。温水式のストーブだけが置いてある。 白いタンクトップを着た主人公の男が音楽に合わせ、下手なダンスを踊る… ●バートンフィンク 場末のホテル。暗い色の壁のペンキがはがれかかってたホテルの部屋。 汚いデスクに座る主人公の男。小説が書けずにデスクに向かい続ける。 デスクの前の壁には一枚の、安っぽい観光地の絵がかかっている… ●ブルーベルベット 夜のクラブのような暗い部屋。 青いビロードのカーテン。 腐りゆく直前の美しさをもった女が佇んでいる… ●時計仕掛けのオレンジ 主人公の部屋。狭いワンルーム。ベッドとスピーカーがどかーんとおいてある。 スピーカーからは大音量でベートーベンの第九がかかっている… 強盗に入られる老人の部屋。 F・R・ライトっぽいモダンなつくり。 本棚が並び、白い壁に面してシンプルなデスクが置いてある。 床にはヒョウ柄のマット。イームズの椅子。 ●パリ・テキサス 主人公の男が、以前の妻に合うために入るのぞき部屋。 マジックミラーの向こうで、赤いワンピースに金髪の女が話しかける… 今、僕のいるオフィスにはどんな種類の人がいるのだろうか。いろんな分類の仕方を考えてみる。まずは、もっともオーソドックスな方法から。
<役職による分類> ・コピーライター ・CMプランナー(大抵席にいない) ・クリエイティブディレクター(打ち合わせ中) ・エージェンシー・プロデューサー ・デザイナー ・アートディレクター ・局長 ・管理(役職名不明) ・コストマネジメンター(?正式な役職は不明) ・バイク便のお兄さん ・掃除をしてくれている人(彼らには滅多に合わない) ・警備の人 これだけの人がこのオフィスにいるということになる。 ふだんはその10パーセントくらいしか席にはいないけど。 1年くらい顔を見ていない人も何人かいる。 <タイプによる分類> ・野心がある人 ・上昇志向の人 ・仕事のできる人 ・いつもジャージを着ている人 ・空回りしてる人 ・いつもだるそうにしている人 ・美味しいものが好きな人 ・いつもいそがしそうにしている人 ・i-podを聞きながらパソコンに向かい続ける人 ・風俗の好きな人 ・タバコをやめた人 ・服に気を使わない人 ・仕事の速い人 ・会社にこない人 ・窓際にいる人 ・電話の声がうるさい人 10/26/2004 ・INFOBAR/by Naoto Fukazawa/au
・INFOBAR/by Mark Newson/au ・Premini/unknown/Docomo ・N702i/by Kashiwa Sato/Docomo ・Neon/by Naoto Fukazawa/au ・Media Skin/au 残念ながら10個には到底満たない… すべての列挙には、二つの相反する魅力がある。第一はすべてのものの調査目録をつくることであり、第二は、にもかかわらず何かを忘れることである。第一は問題を決定的に閉じようとし、第二は開いておこうとする。列挙は完全と不完全のあいだで、すべての観念以前に(すべての分類以前に)、名づけ統合する欲求のしるしのように私には思われる。それ無しには(<世界>)は基準のないままにとどまるだろう。また同じようでありながら異なっているものがある。それらはシリーズの中に集め、そのシリーズのなかで区別できるだろう。
リストに入らないほど特殊なものはこの世にはないという考えのなかに、興奮させると同時に恐ろしく思わせる何かがある。人はすべてのものの目録をつくることができる。 ージョルジュ・ペレック「考える/分類する」より
夕方のテラスにいた人々
時間が空いたので、仕事場と家の間にある最近気に入っているカフェに行く。緑の多い道に面したここはテラスが気持ちよくて、ランチだとファミレスくらいの料金でコーヒーも飲み放題なのがうれしい。そんなわけで時々空いた時間に一人で来て、本を読んだり企画したりしているのだが、僕が着いた時にはすでにランチは終わっていて、しょうがなく一番安いぺペロンチーノとコーヒーを頼むと、揚げたニンニクがたっぷりとのったパスタが出てきて、仕事に戻らなきゃ行けない僕は一瞬ためらうが、まあ、いいかと平らげる。 テラスで周りに座る人々を見ていて、村上春樹の新作 「アフターダーク」もファミレスが舞台だったことを思い出す。取材を兼ねて、きっと何日もファミレスで観察していたであろう春樹のことを想像する。あの作品もちょうど今みたいな日が暮れた夕方から翌朝日が昇る時までを描いた作品だが、そんな連関はもちろん何の意味ももたない。 ・30代前半の二人の男 今このテラス席にいるのは、僕の他には短髪でこざっぱりした服装をした30大前半くらいの男がふたり。片方が黒の胸のあたりに紐がついたカットソーを着ているのと、ふたりともやけに肌がつやつやしているところから、二人がゲイのカップルではないかと想像する。 ・スーツを着た男、その妻と娘 途中からスーツを着たこれも30代初めくらいの男とその妻、3才くらいの家族連れが入ってくる。母親の服装も派手ではないけど、白と黒のシンプルなスーツ。CLASSYやミセスなんかに出てくる上品な感じ。この店に来る人はそんないかにもお金をもっていそうな人が多くて、立派な犬を連れている率でいえば都内のカフェでも相当高いはずだと思ったりするけど、このお客は犬は連れていない。働き盛りに見える男が平日のこんな時間になぜ家族と一緒にいるのか。この近所にさっき引っ越しが終わったばかりで、まだ部屋にはダンボールが積まれていて食事の準備もできないからここに食べに来たんだろうかと勝手に想像する。BGMはずっとほとんど聴いたことがあるいわゆるエレベーターミュージック的なボザノバが流れている。 ・中年の二人の主婦 ゲイのカップル(であろう二人)の後に入ってきたのは、中年の主婦らしきふたりだ。茶と黒の地味ながら趣味の悪くないジャケットを着た二人はパスタを食べている。会話の内容は殆ど聞き取れないけど、ハンガリーとか、美術館ていう断片的な言葉が聞こえてきて、僕はガイドブックを片手にヨーロッパの片田舎で美術館を回る二人を想像する。 ・20代のカップル 家族連れが出て行き、若いカップルが入って来た。同じようなセミロングの髪型をして、色だけが違う二人。黒と茶髪。ジーンズをはいてベージュのやはり胸の空いたセーターを着た男はずっと携帯のメールをチェックしていて、二人が会話している様子はあまりない。暇に飽きているようなカップルは二人ともアイスティーを飲んでいて、それを見ている僕はそろそろ会社での打ち合わせに戻る時間が来たことに気づいた。 その他の人々 ・30代の男 ・ウェイトレス ・ウェイター2人 ちなみにここのウェイトレスは、フレンドリーで気持ちがいい。 ゴール=入れるとうれしい
ビール=飲むとうれしい カール=食べるとうれしい モール=入るとうれしい バール=入るとうれしい リール=飲むとうれしい ロール=巻くとうれしい メール=もらうとうれしい コール=もらうとうれしい ヒール=踏まれるとうれしい 1. ステーキ、池上、1989
2. ステーキ、三宮、1990 3. ステーキ、ハワイ、1995 4. 羊の脳みそのコロッケ、イスタンブール、1992 5. ロブスター、ボストン、1999 6. 焼き鳥、ラサ(チベット)、1999 7. ステーキ、あらがわ、三宮、1995 8. 火鍋、西安、1999 9. ステーキ、Peter Luger Steak House、ブルックリン(NY)、1999 10. 寿司、佐藤寿司、目黒、1998 こう見ると僕はどうやら、どうみてもステーキが好きなようです。若かったからかもしれません。最近はどちらかというと肉より魚です。ハリウッド映画の主人公の真似をしてるわけではありませんが。 どちらか一方だけというよりも、柔らかいけど固いとか、弱いけど強い…、そういう両義的なものの方に深みや魅力を感じるのは僕だけだろうか。以前暇つぶしに挙げてみた、アンビヴァレントな組のリスト。
Soft but hard Weak but strong Happy but sad Slow but fast Love but hate Bad but good Lost but found Man but woman Here but there Empty but full Smart but damn Beautiful but grotesque Light but heavy Big but small Black but white Cats but dogs Truths but lies Dead but alive Sick but healthy Inside but outside Smoker but non-smoker Human but animals Earth but space Cheap but expensive Real but unreal Wealthy but poor Body but heart Ugly but beautiful Noisy but silent Square but circle Old but young Dark but bright Night but morning Fat but slim Tangled but straight Dumn but smart Me but you Mother but father Sweet but spicy Here but nowhere Homeless but home Still but moving Down but up Dark but bright Fake but true Copy but original Rational but emotional Mechanical but organic
頭が少し痛いので帰ろうと早めに帰ろうと思ったけど、その前に自分のデスクの前に広がる風景をリストで描写してみる。
・2月に1度くらいしか顔を合わせない、前のデスクに座る人のパソコンの裏(ゴルフボールのようにぼこぼことへこんでいる) ・ダックスフンドの置物がパーテーションの上にたたずんでいる ・鉢のキャラクターがパーテーションにぶらさがっている ・誰の出先も書かれていない出先表 ・鍵の刺さりっぱなしのロッカー ・ロッカーについた唇とカメラのマグネット ロッカーの上にはいろんなものが雑然と置かれている ・カラーチップ ・小麦(缶ビール) ・偽の芝生らしきものが入ったアクリルケース ・赤い裏返しになった缶 ・クッキーが入っているだろう紙袋 ・背表紙だけ見えるファイル ・クレヨンのセット ・10冊ほどのかわいい洋書 ・10冊ほどの広告関係の雑誌 天井を見上げると4列に水平に並んだ蛍光灯が光っている。 人がいてもいなくても、このオフィスの明かりだけは、 ほぼ一年中灯りつづけている。
32カ国
1971 Tokyo 1974 Edmonton, Calgary 1977 Yokohama 1984 Tokyo 1991 Tokyo, London, Amsterdam, Paris, Italy, Swiss, Malaysia 1992 Tokyo, Turkey, Egypt, Greece 1993 Tokyo, Paris, Spain, Morocco, Malyasia 1994 Tokyo, Los Angels, Brazil, Paraguay, Argentina 1995 Osaka, New York, Mexico, Cuba, Tokyo 1997 Tokyo 1998 Tokyo, New York, Mexico 1999 New York, Tokyo, China, Tibet, Nepal, India, Thailand 2000 New York, Tokyo 2001 New York, Costarica, Holland, Germany, Austria, Hangary, Italy, Paris, Antwerp, Tokyo 2002 Tokyo, Firenze, Rome, New York 2003 Tokyo, New York, Hangary, London, Prague, Shanghai, Wohang 2004 Tokyo, Shanghai, Wuhang, Thailand 2005 Tokyo, Shanghai, Wuhang, Taipei, Venice 2006 Tokyo, Taipei, Bali, Bankok, Pataya 2007 Tokyo, Kassel, Munster, Dusseldorf, Frankfult, Bankok
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